蓄電池

電気代高騰時代の正解
太陽光の電気をためて使う自給自足の暮らしへ。

太陽光の電気をためて使う

固定価格買取制度(FIT)の期間満了(卒FIT)後の売電価格低下、止まらない電気代の上昇…。
今、ご自宅の太陽光発電を最大限に活かすカギは蓄電池です。
専門店ならではの視点で、失敗しない蓄電池選びと地域最安級の価格をご提案します。

なぜ今、蓄電池・V2Hの導入進んでいるのか?

太陽光パネル設置後に「蓄電池」や「V2H」を導入するご家庭が急増しています。
その背景には、日本のエネルギー事情の大きな変化があります。

「売る」より「使う」方がおトクな時代へ

FIT満了(卒FIT)を迎えると、売電価格は大幅に下がります。
一方で、電力会社から買う電気の価格は上昇を続けています。つくった電気を安く売って、高い電気を買うのはもったいない。蓄電池があれば、昼間の余剰電力をためて夜間に使うことで、電気の自給自足を実現し、経済メリットを最大化できます。

頻発する自然災害への備え(防災)

地震や台風による長時間の停電時、太陽光発電だけでは夜間の電気が使えません。
蓄電池があれば、停電時でも普段と変わらない生活(照明、冷蔵庫、スマホ充電、TVなど)を維持でき、家族の安心を守ります。

【専門店が解説】家庭用蓄電池の価格相場と設置費用

家庭用蓄電池の価格相場
家庭用蓄電池の設置費用

家庭用蓄電池の価格は、「蓄電容量(kWh)」「仕様(特定負荷型/全負荷型、ハイブリッド型など)」「メーカー」「販売・施工店の種類」によって大きく変動します。

蓄電池単体の価格相場(工事費・税込)

一般的に、蓄電容量が大きいほど1kWhあたりの単価は割安になる傾向があります。

蓄電容量の目安販売価格の相場(商品代+工事代)1kWhあたりの単価目安
小〜中容量(5〜9kWh)125万円〜190万円18万円〜25万円/kWh
大容量(10〜16kWh)180万円〜300万円15万円〜20万円/kWh
  • メーカー、設置環境、電気工事の複雑さにより価格は異なります。

太陽光発電+蓄電池のセット価格相場

太陽光パネルも含めて丸ごと導入する場合の総額目安です。

導入内容工事費込みの総額相場備考
太陽光+蓄電池セット200万円〜350万円
  • 太陽光パネル1kWあたり約20万円を加算。
    容量により大きく変動します。

専門店からの重要アドバイス!

蓄電池の販売価格は業者によって非常に差が出やすいのが現状です。実際に、他社との比較で100万円以上の価格差が出たケースも珍しくありません。失敗しないためには、必ず専門店へ見積りを依頼し、価格だけでなく工事品質やアフターサポートも含めて比較検討することをおすすめします。

ジャパン創蓄は、専門店ならではの仕入れルートと自社施工により、地域最安級の価格と高品質な施工をお約束します。

我が家に最適な蓄電容量の選び方・計算式

大容量であれば良いというわけではありません。
最適な容量は、ご自宅の「太陽光パネルの容量」と「1日の電気使用量(ライフスタイル)」から算出します。

1日の余剰電力量から考える

太陽光発電でつくった電気のうち、昼間に家で使わずに余った電気(売電している電気)をどれだけためられるかがポイントです。

【試算例】太陽光パネル5kWを設置しているご家庭の場合

年間発電量
太陽光パネルの設置容量 × 年間平均日照時間(約1,100時間)・5kW × 1,100時間
5,500kWh
1日の発電量
5,500kWh ÷ 365日
15kWh/日
1日の余剰電力量
15kWh(発電) − 5kWh(消費)
10kWh (自家消費量は発電量の約1/3と想定)

この場合、「容量10kWh前後」の蓄電池を選ぶのが、最も無駄なく、費用対効果が高い選択となります。

5kW太陽光パネルにおすすめの蓄電池モデル例

  • ニチコン トライブリット

    ニチコン(14.9kWh)

    大容量で全負荷対応。
    停電時も家じゅうの電気が使えて安心。

  • 長州産業 smart PV EVO

    長州産業(SPVマルチ 12.7kWh)

    国内メーカーの安心感。
    独自の接続技術で発電ロスを低減。

  • シャープ JH-WB2421

    シャープ(15.4kWh)

    太陽光パネルとの連携がスムーズ。
    AIによる賢い充放電管理が魅力。

お客様のライフスタイル(夜間の電気使用量が多い、オール電化である等)や設置環境によって、最適な容量は異なります。
私たちは、データに基づいた精緻なシミュレーションを行います。

蓄電池のよくあるご質問

蓄電池を導入するとどんなメリットがありますか?
蓄電池を導入することで、太陽光発電でつくった電気をためて、夜間や電気代の高い時間帯に使用できます。電力会社から購入する電気を減らせるため、電気代削減につながるほか、停電時の備えとしても安心です。
なぜ今、売電するより自家消費した方がおトクなのですか?
売電価格が低下している一方で、電力会社から買う電気料金が高騰しているためです。つくった電気を売るよりも、蓄電池に貯めて自分で使う方が経済的なメリットが大きくなっています。
我が家に最適な蓄電容量はどうやって選べばいいですか?
1日の余剰発電量を基準に算出します。例えば、5kWのパネルを設置している場合、1日の余剰電力量は約10kWhとなるため、10kWh前後の容量が目安となります。
格安の業者と何が違うのでしょうか?
当社では単に安いだけではなく、直接受注・自社施工により格安を実現しつつ、熟練の有資格者が工事を担当し、10年間の無料保証で設置後の安心もセットで提供します。

電気代を払い続ける暮らしから、電気をつくり、ためる暮らしへ。
ジャパン創蓄が、あなたのご家庭のエネルギー自給自足をサポートします。

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