V2H

V2Hで叶える、災害に強く、家計にやさしい未来の暮らし。

電気自動車とご自宅をつなぐV2H

電気自動車(EV)とご自宅をつなぐV2H(Vehicle to Home)。
太陽光発電と組み合わせれば、停電時でも電気の自給自足が可能になり、日々の電気代も大幅に削減できます。
専門店ならではの視点で、最適なV2H機器のご提案と丁寧な施工をお約束します。

ニチコン EVパワーステーション
(プレミアムPlus、プレミアム)の対応車種

ニチコン EVパワーステーション

ニチコンV2H プレミアムは中古車など古い車両をご所有の場合、停電時に手動で配線作業が必要です。
プレミアムPlusはUPS(無停電電源装置)を設置するので停電時はワンプッシュで放電できます。
自動放電機能はないですが停電時の利便性が高いV2H機器です。

自動車メーカー対応機種
トヨタプリウスPHV、アルファードPHEV、ヴェルファイアPHEV、クラウンSPORT RS、クラウンセダンFCEV、MIRAI、bZ4X、RZ450e、RZ300e、UX300e
日産アリア、リーフ、サクラ、e-NV200、クリッパーEV
三菱エクリプスクロス、アウトランダー、ekクロスEV、ミニキャブEV、i-MiEV、ミーブバン、ミーブトラック
マツダMX-30 EV MODEL、CX-30 ROTARY-EV、CX-60 PHEV、CX-80 PHEV
ホンダHonda e、N-VAN e、N-ONE e、CR-V e
SUBARUSOLTERRA
スズキeビターラ
ベンツEQE、EQE SUV、EQS、EQS SUV、GLC350e、C350e、E350e、EQA、EQB
BYDATTO 3、DOLPHIN、DOLPHIN Long Range、SEALION 7、SEALION 7 AWD、e6、J6、J7、K8
HyundaiKONA、INSTER、ELEC CITY TOWN

V2H導入 2つの大きなメリット

V2Hの主なメリットは、「災害時の非常用電源としての活用」 と 「節電・充電費削減による経済メリット」 の2点です。

【災害対策】停電時でも変わらない生活を

V2Hのメリット

V2H導入の最大のメリットは、万が一の停電時にEVを非常用電源として活用できることです。
太陽光発電と組み合わせることで、電力の完全自給自足が実現します。

停電時のV2Hの動作(昼間)

  1. EVから家へ給電
    EVに蓄えた電力を自宅へ放電し、照明や家電を動かします。
  2. 太陽光発電が復旧
    太陽光発電のパワーコンディショナが自立運転モードで復旧し、太陽光の電力を自宅へ直接供給します。
  3. 余った電気をEVへ充電
    自宅で使い切れなかった余剰電力を、再びEVへ充電します。

このサイクルにより、晴れていれば数日間、あるいはそれ以上の長期停電でも、電気に困らない生活(冷蔵庫、スマホ充電、TV、一部のエアコン等)を維持できます。
家族の安全と安心を守る、究極の防災対策です。

【経済メリット】電気代と充電コストをダブル削減

V2Hのメリット

太陽光発電とV2Hを併用することで、日々の暮らしのコストを大幅に抑えられます。

家計の節電
昼間に太陽光でつくった電気や、夜間の安い電気をEVに貯め、それを電気代の高い時間帯に自宅へ戻して使用(自家消費)することで、電力会社からの購入電力量を大幅に削減できます。
EVの充電費削減
太陽光発電の余剰電力でEVを充電すれば、実質0円で走行可能に。ガソリン車と比較して、大幅なランニングコスト削減につながります。

通常時のV2Hの動作(昼間)

  1. 太陽光発電の電力を自宅で優先的に消費
  2. 余剰発電電力を電気自動車へ充電
  3. さらに余剰があれば電力会社へ売電

近年の電気料金高騰により、太陽光発電の電力は「売電」よりも「自家消費」の方が経済メリットが大きくなっています。
そのため、電気自動車(EV車)を所有されている方にとって、V2H(V2Xを含む)は非常に相性の良い設備といえます。

V2Hのデメリット

V2H導入にあたって、以下の3点をデメリットや懸念点として挙げられます。

  1. 車両不在時は停電対応ができない
    EVが外出している間に停電が起きても、家への給電はできません。
  2. 車両不在時は余剰発電を自家消費できない
    EVがない間は、太陽光の余剰電力を貯めることができません(売電することになります)。
  3. 車両バッテリーの劣化
    EVのバッテリーを充放電に使用することで、劣化が早まるのではないかという懸念。

専門店からの見解
バッテリー劣化について

V2Hを活用することで、EV車のバッテリー電力を自宅へ供給し、停電対策や電気代削減を実現できます。一方で、EV車のバッテリーを頻繁に使用することで、理論上は劣化が早まる可能性はあります。

ただし、EV車のバッテリーは、一般的な家庭用蓄電池と比較して非常に高品質かつ高い耐久性を前提に設計されています。車両メーカーもV2H利用を想定した保証制度を設けているケースが多く、実際のバッテリー劣化は限定的と考えてよいでしょう。
ジャパン創蓄では、お客様のご利用状況に合わせた最適な運用方法もアドバイスいたします。

V2Hのよくあるご質問

V2Hを導入すると何ができるようになりますか?
V2Hを導入することで、太陽光発電の余剰電力を電気自動車に充電したり、電気自動車に蓄えた電気をご自宅で使用できるようになります。停電時には非常用電源としても活用でき、電気自動車を「動く蓄電池」として使える点が大きな特長です。
V2Hを導入すると、停電時に車から家に給電できますか?
可能です。停電時でも電気自動車(EV)に蓄えた電力を自宅へ放電し、非常用電源として活用できるのがV2Hの最大のメリットです。
太陽光発電とV2Hを組み合わせるとどうなりますか?
停電時でも「EVから家へ給電」→「太陽光発電が復旧して自宅へ供給」→「余った電気をEVへ充電」というサイクルができるため、電力の自給自足が可能になります。
車が外出している時、停電が起きたらどうなりますか?
車両不在時はEVからの給電や、太陽光の余剰電力を車両に貯めることができないため、停電対応や自家消費ができません。

電気自動車のポテンシャルを、V2Hで最大限に引き出しませんか?
ジャパン創蓄が、あなたのご家庭のエネルギー自給自足をサポートします。

まずは、我が家に最適なV2Hプランをチェック!
お見積りは、最短即日でメールにてお送りいたします。

  • 下見・お見積り無料
  • 24時間受付中
  • 年中無休

お電話でご相談・お見積り

092-518-2052

お名前(苗字だけでも可)必須
メールアドレス必須
電話番号
住所必須
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 丁目番地・建物名
お問い合わせ内容

お問い合わせフォームをご利用の際は、プライバシーポリシーをご一読ください。
プライバシーポリシーについてご同意いただけましたら、「同意する」にチェックを入れてください。

  • ご同意いただけない場合は送信ができません。

お問い合わせ送信後、ご入力いただいたメールアドレス宛に自動返信メールをお送りいたします。
受け取れない場合は、お送りいただいたメールが受け取れていない可能性がございますので、ご入力のメールアドレスに間違いがないかご確認ください。

ページトップ